グルメ

浅草でおすすめ和菓子、常盤堂の雷おこしを喰らう!

みなさんこんにちは。

今回は浅草のお土産と言ったら外すことのできない、雷おこしの老舗「常盤堂」について紹介していきます!

この記事はこんな人におすすめです。

・雷おこしを買いたいけどお店が沢山あって選べない
・スタンダードな味だけでなく、色々な味を食べてみたい
・わかりやすい所にあるお店を知りたい

雷門の横にある雷おこしの老舗、常盤堂

今回紹介するのは、常盤堂さんです。
創業以来200年以上の長い間、人々に親しまれてきた雷おこしの老舗です。

雷門のすぐ横にある建物(左側)です。いーや、立地よすぎですよね。
そのため、常に人が沢山います。

雷おこしとは?

江戸時代に、「家を起こす」、「名を起こす」という縁起を担ぐ、浅草を代表するお菓子として売られていました。ただ、その歴史は古く約1000年前ほどから起源となるものはあったようです。原料には、最高のお米を使い砂糖でソフトに仕上げているので年配の方から子供まで、幅広く人気です。

「雷おこし」という名前の由来は雷門からです。なのですが、雷門自体は『風雷神門』というのが正式名称で、江戸っ子は気が短いので「雷門」と呼ぶようになりました。そうしたら、雷門と広く呼ばれるようになり、「雷おこし」はこの名をとって使うようになりました。

浅草で1番種類が多いかもしれない雷おこし


僕がざっと数えただけで12種類の異なる味がありました。
しかも写真の通り、試食ができます。吟味して選ぶことができるんです。

ちなみに、1番人気はコレです。

雷門提灯袋と言いまして、10種の味が楽しめる1袋となっています。
これを買っておけば間違いないです。

雷おこしの実演販売もやってる!!

実は、店頭で雷おこしの実演販売もやっています。
僕も1度、出来たてを食べたことがあるのですが、温かくて優しい甘さがより広がって、格別に美味しかったです。
ぜひ、出来たても食べてみてください。
ただ、曜日や時間帯によって行われない場合もあるのでご注意ください。

常盤堂の雷おこしを実際に買いました!!

お店の方に聞いたら、安定してよく出るのは、やはりオーソドックスな白砂糖と黒糖のようです。


白い見た目の白砂糖(160g 540円)

やはり黒い見た目の黒糖(白砂糖と同じく160g540円)

両方食べたいなぁと思っていたら、やはりありました。
試食です。

白砂糖は、クセのない上品な甘みが特徴で、甘いお菓子なのにパクパクと食べ続けてしまう味。
黒糖は、風味がしっかりと出ていて口の中にやさしい甘さが広がり、これまた止まらないんですね。

家族に食べさせたくて両方買って帰ろうとしたら、なんと白砂糖・黒糖のセットで売られているんですね。
すぐに買ってしまいました。

(160g540円)

中はこのように分けられていて、それぞれ2袋ずつ計4袋です。
正直、一袋に40g入っているので食べ応えは十分です。

終わりに

今回は、浅草の雷おこしの老舗常盤堂さんを紹介いたしました。
僕はスタンダードな白砂糖と黒糖を購入しましたが、次回はぜひ違う味を試してみたいと思っています。
試食が、多くの種類でできるので色々試してみてくださいね!

雷門本店
住 所 〒111-0032   東京都台東区浅草1-3-2
電話番号 03-3841-5656
FAX番号 03-3842-5657
営業時間 午前9時〜午後8時30分
定休日 年中無休