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【ネタバレなし】『キャプテン・マーベル』公開初日レビュー

みなさんこんにちは!

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期待のマーベル・シネマティック・ユニバース(以下MCU)新作『キャプテン・マーベル』が本日公開となりました。

ということで早速映画館へと足を運んできたので公開初日レビューです!!

今までとはまた一風違ったMCU作品

終わった後の感想として大きかったのは、

やっぱりマーベルの映画は期待を裏切らない。

です。

今作は公開前からサスペンスフルアクションと謳っていただけに、「どのようにその要素を盛り込むのか」「それと同時に今までのMCU作品のような面白さを維持することができるのか」この2点が気になる部分でした。

しかし観終わるとそんな心配は杞憂に終わりました。

『キャプテン・マーベル』は今まで通りMCUの芯の部分、面白さはそのままに、また新たな作風で描かれた素晴らしい作品です。

MCUは今作で21作目を迎えます。普通の映画であれば長く作品を続ければ続けるほどマンネリ化が進み飽きられてきてしまいます。

しかしその多くの作品を飽きさせずにここまでやってきただけに今回も流石の一言です。

今作はMCU初登場となるヒーローの単独作品であることや、シリーズの集大成となる『アベンジャーズ エンドゲーム』直前公開ということもあり非常に期待していたのですが、その期待にしっかりと応えてくれました。

今までのMCU作品が持っている作風の中にサスペンスを盛り込むことは、ヒーロー映画を観ていながらもハリウッドのサスペンス映画を観ているような一味違った感覚を楽しめます。

そしてその中でしっかりとMCU恒例の派手なアクション、VFXは健在で、キャプテン・マーベルというヒーローの誕生を描き切っています。

また今作で今までと違う感情を抱いたのはヴィランに対するものです。今までのMCUに登場してきたヴィランに対して感じたものとはきっと別の気持ちを感じることができるはずです。

今作で注目すべき点はそれだけではありません。『キャプテン・マーベル』は昨今、世界中で話題となる多様性を重視して作られているということです。

最近の映画では『ワンダーウーマン』や『ブラックパンサー』が記憶に新しいですが、近年の映画では多様性が重視されることが多いです。

今回の『キャプテン・マーベル』も主人公が女性であり、監督は2人いるのですが1人の方は女性で、マーベルスタジオの作品としては初めての女性監督です。また脚本は2人の女性が共同で執筆しており、MCUとしては初の女性作曲家を起用しています。

このように今作は女性が中心となって作り上げている作品ということにも注目してみると、また違った作品に見えてくるかもしれません。

最後になりますが、今作はアベンジャーズ誕生の秘密も描いているだけに来月公開の『アベンジャーズ エンドゲーム』を観る上では決して見逃せない作品であり、さらに作品を楽しませてくれる作品です。

なので是非映画館へ観に行きましょう!

あと最後にもう一つだけ、オープニングのマーベルのロゴが出るシーンではいきなり涙腺が緩んでしまいました、そこにも注目してください。

読んでいただきありがとうございました!