筋トレ

エニタイムフィットネスの2年間の感想!!

みなさんこんにちは。

今日は、2年間通っているエニタイムフィトネスの感想を書きたいと思います。

この記事は、こんな人におすすめ!

運動したいけど時間がない人

安めのジムを探している人

プール・スタジオはいらない人

まず僕の考えとしては、エニタイムフィットネスはオススメです。

その理由を順番に紹介していきます。

エニタイムフィットネスは24時間オープン

まず、これが一番の強みだと思います。

多くの人は、時間や疲れを理由に運動を習慣づける前に離脱してしまいます。例えば今日はもう22時だからやめておこう。仕事で疲れたから明日にしようなど、先延ばしにして結局やれないケースです。しかし、それではいつまで経っても変わらないですよね。

ではどうすれば良いのか。それは、踏ん張ってジムに行くか、疲れのない朝に行けば良いという結論になります。

人それぞれ、ライフスタイルは異なりますから自由に使える時間も違いますよね。普通のスポーツクラブなどは、残業で遅くなったらジムがしまってたり会社行く前に寄りたいけどまだ開ていないことがあります。しかし、エニタイムフィットネスはいつ行っても開いています。

そのため、時間や疲労を理由に続かないということを回避しやすいです。

では、24時間ずっとオープンしていてセキュリティはどうなっているのかについてですが、まず入り口はオートロックになっています。専用のセキュリティキーが必要となります。

これをタッチすると扉が開きます。最近ではパープルとホワイトの2色から選べるようです。

館内は、沢山の防犯カメラによって監視されています。また、ALSOKを呼び出す緊急ボタンも至る所に設置され、対策はばっちりです。僕は普段利用しているときに不安に思ったことはありませんが、残念ながら窃盗などの事件は過去に起きてしまっているようです。ただ、防犯カメラにより犯人の割り出しなどは全て行われ、カメラなどはしっかりと役割を果たしていると思えます。事件に合わないためには、最後は自己管理が必要です。

エニタイムフィットネスはフリーウェイトもある

(公式ページより 群馬県初出店の前橋古市町店)

まず、エニタイムフィットネスにはプールやスタジオはありません。スポーツクラブのスタンダードなものは、ジムだけです。

都心などに行くとビルのワンフロアなど狭目の店舗もあります。逆に、郊外などにいくと建物まるごと使っているところもあります。

店舗によって大きさや扱っているものは異なりますが、基本的にはトレッドミルやバイクなどの有酸素系や筋トレのマシーン。そしてフリーウェイトゾーンもありまし、ダンベルもしっかり揃っています。

器具を介しての感染症対策も込めて、店内にはアルコール除菌のウェットティッシュが複数箇所に置いてあり、各自で使い終わったら拭いてもらう形になっています。

トレーニング前後でストレッチができるように、マットが敷いてある一角があります。前面と横は鏡がはってありフォームを確認することができますし、ストレッチポールを使用できる店舗もあります。

気になるエニタイムフィットネスの料金は?

月額7000円(税抜き)前後です。なぜ前後かというと、店舗によって変わるからです。どういうことかというと、店舗ごとに器具や広さといった品質は異なりますのでそれに応じて料金も変わってきます。また過去1ヶ月のうちで一番利用した店舗の料金を支払う制度になっています。

エニタイムフィットネスの大きな特徴として、世界27カ国4000以上の店舗をいつでも利用できるというものがあります。そのためエニタイムを利用しているフィットネス仲間と一緒にトレーニングできます。お互いの中間地点の店舗を使用でき、僕も気軽に合同トレーニングをしています。

エニタイムフィットネスの設備は?

(公式ページより 福島県初出店福島県いわき小名浜店)

シャワー・更衣室は完備されています。しかも、店舗によってですが数は多めで綺麗に保たれています。ロッカーは、防犯カメラに監視されているからという前提のもと扉と鍵はついていません。ですが、有料(月額1000円前後)の鍵付きロッカーを契約して使えもします。

靴を置いたりできるので便利ですが、大きさはしっかり確認してくださいね。

まとめ

上記のものが、エニタイムフィットネスのポイントです。

通い始めて2年間くらい経ちますが、使いやすいジムというのがエニタイムフィットネスの感想です。

みなさんも、運動の習慣をつけて健康な体を手に入れましょうね。

僕たちも筋トレをしています!

日々、筋トレ日記として更新してますので、下の記事をチェックしてくださいね!

https://foottired.com/muscle-diary1